ギャラリー銀座アルトン Blog
2011年 03月 12日
怖かった
昨日の地震発生から24時間経とうとしております。

時間が経つにつれ状況は悲惨になり被害者が増えていくのを
一晩中テレビの報道番組で見ていて
「阪神淡路大地震」を思い出していました。

東京でも帰宅できない人や、歩いて帰った人など沢山おられ、
アルトンのMサンも8時間かけて午前2時にやっと自宅にたどり着いたそうです。
私もたまたま出かけていた渋谷から高輪まで1時間かけ歩いて帰宅。

朝方、非通知の電話が5・6回かかってきて出るのですが、
電波状況が悪くなかなかつながらず、やっと話せた時
「だいじょうぶですか?」と独特のイントネーションで北京のS・R先生から
「何でもしますから言ってください。北京から何か要るもの送りますか?」と
お電話いただきました。
北京では24時間日本のNHKを見る事が出来ますので、地震のニュースを
ご覧になり何度もお電話をかけてくださったそうです。多分東京がニュースに
報道されているようだと思われたのでしょうか。無事を告げると安心して下さいました。
ありがとうございます。

K・U先生は2時間かけて自転車で実家に避難。詳しくはご本人のブログで。

N・S先生は レンブラント のレセプションで地震発生時地下におられたので
急いで地上に駆け上がりロダンの彫刻の陰に避難されたそうです。

今日も余震があり、まだまだ予断は禁物です。これから水を買いに行きます。
                                          
                                           A・Y

# by gallery-artone | 2011-03-12 16:38
2011年 02月 26日
アートコレクター
2月25日発売の 「アートコレクター」 4月号に掲載されました

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表紙    
李 暁剛 「19才」 2010年作

完売作家たち
卯野 和弘 「流星の森」2010年作

画廊+編集部が選ぶ! 新人作家227人
大路 誠  「プラム」 2010年作
片桐 剛  「しずか」 2011年作
白藤さえこ 「good night mere」2010年作
松村 卓志 「ひととき」 2010年作

アートフェア東京2011 ガイドブック
卯野 和弘 「雲間の呼吸」 2011年作 他3点

展覧会情報
大城 誠展
片桐 剛展 と沢山の情報を載せていただきました。

# by gallery-artone | 2011-02-26 16:04
2011年 02月 24日
ギャラリー銀座アルトン
アルトンの名前について、よく聞かれるので、最初にお話ししておきます。

独立して1年が経った頃、会社を設立する事になり、デザイナーのK先生と
相談をしながら社名を決める時に出たアイデアがこのアルトンという名前です。

アルトンは造語です。
ARTTONE(色調)のTを一字取り 「ARTONE」 として、読み方ははずみのある
「アルトン」に決まりました。ロゴやロゴマーク、便箋、封筒、名刺、書類入れ、包装紙
それにガラスの扉のデザインまですべてK先生に素敵なデザインをしていただき、
今も大切に使わせていただいていります。

気がつけば早いものでこの名前とも10数年のおつきあいになっており、
再来年には20周年を迎えることになりました。
記念になる展覧会が出来ればと思っております。

                                                   A.Y

# by gallery-artone | 2011-02-24 17:28


    


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